細田講師インタビュー

これまで究進塾で指導した生徒さんはどういった生徒さんでしたか?

一番多いのは難関大の合格を目標にした生徒さんですね。学年は高校1年生~3年生です。私立で言えば、早慶とかGMARCHを目指している生徒さんに英語を教えるというパターンです。後は難関国立大学を目指す生徒さんもいらっしゃいますし、医学部を目指す生徒さんもいます。そういった高い目標を持ちながら、まだ基礎学力がないと言う方に向けて、長期的な視点で指導することが多いですね。

授業の時間・回数はどのくらいが多いですか?

90分×週1回という生徒が最も多いです。ただし、目標試験までの期間が短い生徒さんですと、90分×週2回や120分×週1回などのケースもあります。

仕事をしていてやりがいを感じる点はどのような点ですか?

一つ目は自分で自由に授業を組み立てて行くことができるという点ですね。その結果として生徒さんが成績を伸ばせると、自分の経験や知識がしっかりと活かせたなと感じます。二つ目は、マンツーマンだからこそなんですが、生徒と信頼関係を築けたときですね。例えば生徒から学校の話をしてもらえるようになったときとか。

究進塾の働き方のよい点は?

一番よいと思う点は自由度の高さですね。新しい生徒を受け持つときに、自分が教えられるかどうかを判断した上で、回答できるという点ですね。他の塾のように、生徒を押し付けられるということがないというのは大きいですね。もし自分が教えられる生徒ではないな、という場合には辞退することもできますし、逆に自分に合った生徒であれば担当することができる。後はスケジュールに関する自由度というのも大きい要素でして、決まった時間割がないので、5分単位、10分単位で、生徒と時間さえ合えば自由に授業時間を設定できるという点がよい点です。

細田朗:英語講師。早稲田大学教育学部卒業。究進塾には2020年から参加し、活躍中。

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